マルティン・ハイデッガー
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001 2025/09/14(日) 14:38:14 ID:jK9d.IkHoM
『存在と時間』(1927年)
この書の目標は巻頭言で次のように記されている。
《「存在」の意味に対する問いを具体的に仕上げることが、以下本書の論述の意図にほかならない。
あらゆる存在了解内容一般を可能にする地平として時間を学的に解釈することが、以下の論述のさしあたっての目標なのである。》
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002 2025/09/14(日) 14:52:02 ID:rjSz2fAVLA
003 2025/09/15(月) 15:04:25 ID:PZVousM9A.
004 2025/09/23(火) 05:19:20 ID:r6gUmKIU6w
>>2 幹部がフォルクスシュトルムに投入されたりはせんわ
一時期一定の関わりがあったことは事実だけれども。
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005 2025/10/21(火) 17:03:38 ID:U7inREYDdY
006 2025/12/25(木) 16:35:16 ID:4ON1U9OO6w
ハイデガーは『存在と時間』が有名だが、哲学史の研究者として優秀だったようである。中でもニーチェ研究には定評がある。
ただ、ニーチェ哲学を深く研究する一方で、ショーペンハウアーのことは軽視していたようだ。「分かりやすさの次元」との言葉でショーペンハウアー哲学を評しているらしいのである。
これには首を傾げざるを得ない。ニーチェはショーペンハウアーの主著『意志と表象としての世界』に衝撃を受けてその哲学を構築していった。ニーチェのコアにはショーペンハウアーがある。
にもかかわらず、ハイデガーがニーチェを評価しながらショーペンハウアーを軽視しているのは解せない。
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007 2026/02/01(日) 12:08:19 ID:eX5qXWNxus
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