マルティン・ハイデッガー
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001 2025/09/14(日) 14:38:14 ID:jK9d.IkHoM
『存在と時間』(1927年)
この書の目標は巻頭言で次のように記されている。
《「存在」の意味に対する問いを具体的に仕上げることが、以下本書の論述の意図にほかならない。
あらゆる存在了解内容一般を可能にする地平として時間を学的に解釈することが、以下の論述のさしあたっての目標なのである。》
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014 2026/08/11(火) 14:00:35 ID:7lkdr5dhxE
重い罪(罪)
ナチスへの加担: 1933年に国民社会主義ドイツ労働者党(ナチス)に入党し、フライブルク大学総長に就任。大学のナチス化を推進し、当時のユダヤ系教授らを排斥する体制に加わりました。
戦後の沈黙: 戦後、大学教授の職を追われましたが、ホロコーストや自身の加担について公の場で明確な謝罪や釈明をほとんど行いませんでした。
「黒ノート」の露見: 晩年に公開されたプライベートな思索ノート(黒ノート)から、その哲学の根底にも反ユダヤ主義的な偏見や偏狭な民族主義が影を落としていたことが判明し、大きな失望と論争を呼びました。
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