マルティン・ハイデッガー
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001 2025/09/14(日) 14:38:14 ID:jK9d.IkHoM
『存在と時間』(1927年)
この書の目標は巻頭言で次のように記されている。
《「存在」の意味に対する問いを具体的に仕上げることが、以下本書の論述の意図にほかならない。
あらゆる存在了解内容一般を可能にする地平として時間を学的に解釈することが、以下の論述のさしあたっての目標なのである。》
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009 2026/04/26(日) 13:31:55 ID:EZzjTw66C6

主要ポイント
現存在(Dasein): 人間は「そこに(Da)ある(Sein)」存在であり、自らの存在を問い、意味を探求する存在。
世界内存在: 人間はあらかじめ世界に「投げ込まれ」、道具や他者と共に存在している。
死への先駆: 死を意識することで、他人の評価や日常の雑事(世人)から離れ、自分らしく生きる「本来的」な姿勢に気づく。
時間性: 現在は、過去(経験・限界)を引き受け、未来(可能性)へ向かう「時間的な広がり」の中に生きている。
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