三島由紀夫の目の付け所
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001 2025/03/01(土) 06:24:00 ID:hk7G7rL7/w
三島由紀夫
「私はテレビジョンでごく若い人達と話した際、非武装平和に徹して、侵入する外敵に対しては一切抵抗せずに皆殺しにされてもよく、それによって世界史に平和憲法の理想が生かされればよいと主張するのをきいて、これがそのまま、戦時中の一億玉砕思想に直結する事に興味を抱いた。
一億玉砕思想は、目に見えぬ文化、国の魂、その精神的価値を守る為なら、保持者自身が全滅し、又、目に見える文化の全てが破壊されてもよい、という思想である。戦時中の現象は、あたかも陰画と陽画のように、戦後思想へ伝承されている。このような逆文化主義は、戦後の文化主義と表裏一体であり
文化というもののパラドックスを交互に証明しているのである」
「文化防衛論」(1968年)より
https://x.com/AqBr9i/status/1895069406813921...
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002 2025/03/01(土) 06:36:31 ID:XXKrrbWqOY
カタカタ語を交えた、いわゆる一つの長嶋テイストの名文。
評価は10点満点中3点で、3割3分3厘です。
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003 2025/03/01(土) 07:29:09 ID:hT2116F0tM
いわゆるひとつのアプレーゲルであってだな、
わたしはこれを醜悪なる教養人の瞞着以外の何物でもないと非難したいのだよ。
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004 2025/03/01(土) 07:30:54 ID:hk7G7rL7/w

>ごく若い人達
つまり森永卓郎は中二病だったわけだ
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005 2025/03/01(土) 23:46:24 ID:dSli9hj3TQ
いつの時代でも自分の頭で考えず極端な意見に振り回される人はいるよね
今現在にも・・・
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006 2025/03/02(日) 03:10:07 ID:Gfh5/HI6Kw
007 2025/03/02(日) 05:43:24 ID:CLTpw/BsbM

でも実際、こういうのって数的には一握りのバカなんだよな
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008 2025/03/03(月) 10:20:21 ID:JQ3ifa3BGk

三島由紀夫は「自衛隊を警察を物理的に巨大化させたもの」として的確に表現していた。
実際その通りであり警察予備隊・保安対・自衛隊の法的身分が「特別職国家公務員」組織であり続ける以上は、自衛隊は基本的に「文民組織」であり警察・海保と同様な「武装文民」であり間違っても軍隊ではない、軍隊代行機関の役所であり例え核武装しても「特別職国家公務員」組織であり続ける限り武装文民組織でしかいない
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009 2025/03/03(月) 16:32:48 ID:ENIugTgnBM

三島由紀夫は檄で「法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり」と主張していたが、これは逆で自衛隊は法理論的に詰めれば合憲としかなり得ない組織である。どうやら三島由紀夫は東大法学部出身でありながら憲法九条が理解できていないかったらしい。
第二章 戦争の放棄
第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
この条文の上辺をなぞるだけなら三島由紀夫だけでなく殆どの人々が左翼の尤もらしいウソとデタラメ解釈で自衛隊違憲と考えたとしても無理はないだろうが今や21世紀の日本、前世紀の日本と違って国民の多くが高学歴化しているし憲法九条の理解も進んでいるため、自衛隊違憲と考える人は極めて小数となりかけている。また、憲法九条は戦争放棄の条文ではあっても軍隊放棄や軍隊禁止の条文ではないことも理解が進んでいる。
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010 2025/03/03(月) 16:44:07 ID:ENIugTgnBM

もし、憲法九条が軍隊禁止の条文なら、如何に示す条文でなければならない。
第二章 軍隊の禁止
第九条
日本国民は、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権及び自衛権は、これを認めない。
憲法九条は条文的に考えても軍隊保有や武力そのものを禁止も否定もしいないし放棄もしていないことは法理面的にも明白と言えよう。
放棄しているのはあくまでも「国権の発動たる戦争」と「国際紛争を解決する手段としての武力の威嚇又は武力行使」の2点のみであって、郷土防衛や治安維持の目的を達するための陸海空軍その他の戦力までをも放棄したとは謳っていない、だからこそ警察・海保の武装が許容されているのである。
自衛隊も然り、そもそも自衛隊はその前身たる警察予備隊・保安隊の時代からその法的身分は「特別職国家公務員」組織であり、間違っても軍隊ではないし軍人でもない。自衛隊は文民組織であり警察・海保と同じ文民組織であり、強いて言うなら「武装文民組織」とも言えよう、特に自衛隊は軍隊代行機関の役所であり自衛官は軍人代行職員である。法的身分が「特別職国家公務員」であり続ける限り例え核武装したとしても自衛隊は軍隊代行機関の役所であり自衛官は軍人代行職員であり続けることになる。このような詐欺紛いな在り様を良しとするか、郷土防衛・治安維持に特化したパッシブな軍隊(日本版州軍)として改編するかは政治のヤル気の問題であると同時に有権者たる国民の問題でもある😁
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011 2025/03/03(月) 21:58:29 ID:yBFLIQDqfY
法理などというものは存在しない。あるのはただ詭弁芸のみである。言葉で人を羈束するための話芸に過ぎない。話芸即ち虚構であり、対応する現実を有さない。言葉で詰める権力強制技術の効力の淵源は理ではなく力そのものにある。力の後ろ盾は権威でも多数派でもなく、剥き出しの暴力以上の内実を持たない。法は暴力と共にある。暴力無き法は寝言に等しい。法ある処、軍隊あり。
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012 2025/03/04(火) 16:08:35 ID:yf5GkFOKgY
>>11 法理否定なら法理に基づく法学説も否定し法理論や学説を教える大学法学部も否定しなればならないし、裁判官や弁護士などの法曹関係者は全て中卒程度で充分な筈だ😁
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013 2025/03/04(火) 19:43:42 ID:t6pKG2cct6
>>12 実際には十分だが、権威付けのためだけに飾るというのが、大人の知恵なんだな。みなが納得し、従う設えが大事であり、ヘボ理屈は、煙に巻いていれば用は果す。現実とはそうした殺風景なものよ。
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014 2025/03/27(木) 11:14:34 ID:1SNM5d45Iw
今夜UFОが降りて来る・・・
とフンドシ一丁で浜離宮に立っていた三島サン
@吉村真理
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