なせ非仏説「法華経」を信じるのか?
法華経は仏説に非ず
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001 2023/11/27(月) 09:30:24 ID:uekgmnA6ko
💀法華経の成立はBC50年からBC150年の間と推定されており、釈迦の没後からほぼ500年以上のちのことである。したがって法華経の教えは、 他の大乗経典と同様、歴史上のゴータマ・シッダールタ(釈迦)が直接的に説いた教えではない。
💀仏教学者の中村元は、そもそも歴史に実在した人物としての釈迦は「仏教というものを説かなかった」と主張する。釈迦が「説いたのは、いかなる思想家・宗教家でも歩むべき真実の道である。ところが後世の経典作者は仏教という特殊な教えをつくってしまったのである」と述べ、仏典(いわゆる「お経」)が説く「仏教の教義」の多くは後世の創作であると指摘した。
詰まるところは大乗仏教を代表する法華経は非仏説であり、その作者・制作年代も不明。
つまり仏典を装った出所不明な「怪文書」がその正体。
よって題目「南無妙法蓮華経」とは、所不明な非仏説たる「怪文書」に帰依するという意味になる。
科学的思考があるならば、当然これを認めなけれりばならない筈だ。
認めないならば非科学的カルトと見做されても致し方なかろう・・・
法華経
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E7%B5%... 仏教
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E6%95%9...
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033 2026/08/11(火) 17:40:25 ID:7IBanlEq3U
釈迦を出汁にして構築された信じられないほどの太陽のような高圧高密度核融合反応の産物を仏教とみなすならば、それが見ず知らずのゴータマ・シッダールタやその取り巻き、後継サンガのどんな知恵と闘争により価勝ち残れたものかを問うのは無意味。ヘリウムが生成されました、もっと重い元素もどこかの巨大な恒星で作られました、みたいな話。地球の鉄がどこ由来の核融合反応かなど鉄を利用する我々は気にするのか?釈迦直伝由来でないなら使えないと意地を張るのか?
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034 2026/08/11(火) 17:41:32 ID:7IBanlEq3U
我々の問題は鉄を使って何を作るか、どんな建物を建てるかであり、手元の鉄の元素起源がビッグバンなのか超新星爆発なのかを吟味することではなかろう。
幸い、西洋文明は仏教を知らず、仏教を使えない。インドも中国も朝鮮も同じだ。仏教を使えるのは日本だけとは言わないが、鉄のように使える仏教を育て蓄えたのは日本だけ。石原莞爾や宮沢賢治は法華経を希望の星、文明原理だとして田中智学の国柱会に拠った。敗戦はそれを打ち砕いたが、彼らが建物、文明の建物を建てようとした史実まで忘れてよいのか?
未だに仏教は目の前に鉄であるのに、それに気づかぬ日本人でよいのか?鉄を金と偽る仏教を野放しにした結果がオウム事件である。
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035 2026/08/11(火) 17:42:52 ID:7IBanlEq3U

釈尊仙台四郎説
タイムマシーンに乗ってゴータマ・シッダールタの本当の姿、本当の言葉を探るべく古代インドを訪れたタイム・トラベラーがそこに見たものは?
まさか、まさかの仙台四郎の生き写しであった!!
としても私は毫も驚かぬ。本当の言葉が「バヤーン」だけであったとしてもだ。
そういうものだ。人は捏造し、分かりやすくこころに響く綺麗に整った物語を創作する。印象づけ、こころに刻まれ、信じてもらえるのであれば、超人を生み出しさえするのは当然のことだ。
それなのに、そんなことはあり得ない。スーパーマンはいたはずだ!大昔のインドのことだ。いたに違いない!なにしろインドなんだからなっ!
そういう素朴な人々が多いのはありがたいことである。宗教が生まれ広まるわけである。
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036 2026/08/11(火) 17:54:51 ID:7IBanlEq3U
>>32 ギリシャ文明(ヘレニズム)との交差
『ミリンダ王の問い』の誕生:ギリシャ人のバクトリア国王メナンドロス(ミリンダ王)と、仏教の賢者ナーガセーナ(那先)の対話録です。「不変の魂(アートマン)は存在するか」といった高度な哲学論争が、ギリシャ的な対話形式で交わされました。
仏像の誕生と大乗仏教への影響:それまで仏教では「仏の姿」を描くことはタブーでした。しかし、ギリシャの彫刻技術と神話思想(神の姿を人間化する)が出会うことで、ガンダーラ美術において世界で初めて仏像が作られました。これが「誰もが救われる」という大乗仏教のビジュアル・アイデンティティとなりました。
天文学・占星術の流入:ギリシャの科学的知識は、インドの天文学(ジョーティシャ)に決定的な影響を与え、ヒンドゥー教の暦や宇宙観の形成に組み込まれました。
ペルシャ(ゾロアスター教等)との交差光の思想と救済論:大乗仏教を代表する仏である「阿弥陀如来(アミターバ:無限の光を持つもの)」や「未来仏である弥勒菩薩(マイトレーヤ)」の概念には、ペルシャのゾロアスター教における光の崇拝やメシア(救世主)思想が混入・交差したと考えられています。
このような文明の精華が法華経に集約されてすぐにも使える精錬を経て目の前にある。のみならず、東南アジアの上座部仏教やチベット仏教とは異なり、日本ではその国体、文明構築に余すところなく仏教を使い倒してきた実績がある。
検証不能な仏説の由緒正しさ、純度にこだわり、どうしてこれを用いぬことがあろうか?
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037 2026/08/11(火) 18:02:18 ID:7IBanlEq3U
仏教とは仏説だから仏教なのではなく、 まともな学問や思想がない時代に唯一文明的な進歩をもたらす媒体として伝わり、日本の土俗信仰たる神道と皇室祖先神話とから神祇神道の体裁を整え、 日本の国体を形成した 契機となった文明思想であったから鎮護国家仏教として定着し、公共事業を担う自治体や戸籍を管理する役所機能や寺子屋なる教育機関の役割まで果たして庶民一人一人にまで浸透、民度アップに貢献した。西洋文明が近代思想を持ち込むや廃仏毀 釈による国家神道 一本足打法の脱亜入欧気分で突き進んだ結果が文化的滅亡や。
いい気になるもんでねえ。日本には仏教以外には文明原理はなかったんやで。今でもそうや。西洋に対抗できる文明原理は仏教しかないから、中国も駄目なんや。インドもダメやろな。
儒教や神道、国学は、文明原理たりえんのじゃ。今や耐用年数を過ぎてボロボロの西洋文明にも対抗も代替もできんのじゃ。国柱会の理念はそこにあったんやで。
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038 2026/08/12(水) 05:58:20 ID:0qdhPpYfMg
最も古く、釈迦(ゴータマ・ブッダ)の説法を忠実に伝えているとされる経典『スッタニパータ(経集)』ですら、釈迦没後100年から200年は経って居る。口伝でのみ伝わった江戸時代末の人の話を今書写しているようなもの。吉田松陰の話を聞いた人の伝聞又聞きのみで今、筆記したに等しい。当時の言論空間ではおそらくは争論を反映してどんどん上書きされねば勝ち残れないのだから、原型を留めることなく改変加工をふんだんに加えられた伝わり方をしたはずである。種としての強さがあったからこそ改変加工されてすら運ばれたのであろうが、その種の核が何であったかは知りようはない。単なるカースト反対の急先鋒であったかも知れぬし、輪廻何とかならんかなあ、だったかも知れん。
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039 2026/08/12(水) 06:30:02 ID:0qdhPpYfMg
法華経前史
インド亜大陸初の帝国マウリヤ朝が「経済を伸ばし、多民族を包摂し、コスパ良く平和を維持する」ために導入した最新の帝国経営システム(OS)、つまりグローバリゼーション適応普遍主義原理が仏教だったことが大乗の契機である。
既に仏教が文明原理として文明の建材に使われる鉄として鍛えられていたので、法華経は使える宗教になったのである。
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