カルト信仰の作用機序


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001 2026/01/25(日) 19:14:27 ID:Mr79.Lmf6I
カルト信者っていうのは、基本的にみんな
ヒステリーやノイローゼや精神病質や、鬱や双極性障害といった精神病を患っているようである。
(不正医療行為を避けるために、確信があっても一応、推測系でおく)

ただそれだけではなく、同時に、自分がただの病人なんかであることを決して認めたくないプライドや、
自分が些細なことで怒り苦しんだりするのを人のせいにしたがる他責志向を、極端に肥大化させている。

「女なんかに生まれてしまったせいで!」とかいった被害妄想と共に、
更年期障害に苦しんでいる中高年女性などが特にそんな風になりがちなのだけれども、
もちろんそんな思いを世間一般では誰も認めてくれないし、自分たちが病気じゃないと
思い込んでいるものだから、正規の精神医療での治療なども嫌がるのが常である。

そこに、多額の布施献金等と引き換えに、今の自分の何もかもを無条件に認めてくれるカルト信仰がピタリとはまる。

ただの病人扱いとは裏腹に、今の自分こそを時には偉人や聖人としてまで扱ってくれる教団組織からの
甘やかしによって、傍目には醜怪を極めているようなカルト信仰から、もう二度と抜け出せなくなる。

多くの当事者たちに、実地で立ち会って来た経験からも察せられる、カルト信仰の哀れな内実である。

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024 2026/02/07(土) 19:29:48 ID:luUB6rHFVo
引用元:https://x.com/azuki_nene/status/198844214129...

障害持ちレベルで頭の弱い女子が、十分な病識もないままに
風俗に入り込んで来て、時に破滅的な末路を辿っている場合が
あるという社会問題を告発する内容で一昨年から発表され、
すでに漫画版タコピーぐらいの反響は巻き起こしている「みいちゃんと田中さん」。

これの中高年女性版そのものと言えるのがカルト依存で、
元から病気なのであれ、更年期などで新たに患ったのであれ、
ひどい病苦に苛まれてる自らが、ただの病人だとは認められないプライドの増長と、
すでに男に相手にされることもない老齢加減が相まって、カルトに走る。

「一般社会では誰も自分を認めてくれない」に、「もう男にも相手にされない」
という怒りが加味されて、害為正法外道の信者たることすらもはや厭わない。
どんなに醜怪であっても、そこである種の悪因悪果の因果律が保存されているのには違いないのである。

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