カルト信仰の作用機序


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001 2026/01/25(日) 19:14:27 ID:Mr79.Lmf6I
カルト信者っていうのは、基本的にみんな
ヒステリーやノイローゼや精神病質や、鬱や双極性障害といった精神病を患っているようである。
(不正医療行為を避けるために、確信があっても一応、推測系でおく)

ただそれだけではなく、同時に、自分がただの病人なんかであることを決して認めたくないプライドや、
自分が些細なことで怒り苦しんだりするのを人のせいにしたがる他責志向を、極端に肥大化させている。

「女なんかに生まれてしまったせいで!」とかいった被害妄想と共に、
更年期障害に苦しんでいる中高年女性などが特にそんな風になりがちなのだけれども、
もちろんそんな思いを世間一般では誰も認めてくれないし、自分たちが病気じゃないと
思い込んでいるものだから、正規の精神医療での治療なども嫌がるのが常である。

そこに、多額の布施献金等と引き換えに、今の自分の何もかもを無条件に認めてくれるカルト信仰がピタリとはまる。

ただの病人扱いとは裏腹に、今の自分こそを時には偉人や聖人としてまで扱ってくれる教団組織からの
甘やかしによって、傍目には醜怪を極めているようなカルト信仰から、もう二度と抜け出せなくなる。

多くの当事者たちに、実地で立ち会って来た経験からも察せられる、カルト信仰の哀れな内実である。

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020 2026/01/31(土) 00:35:14 ID:lqFmXaVS32
統一教会は山上信者家族に納得のいかない金銭的負担を強いている。もうこれだけで認められる価値はない。
どれだけ大きな顔をしていようと、どれだけふんぞり返っていようと、山上家より下の位の人間だということが明らかだから。
金を集めている奴はどれだけ金持ちでもどれだけ威厳たっぷりでも社会的地位が高くても「低レベル」なんだよ。
金を与えている者のほうがはるかに上の位。

「金というのは、人間の格式の低さを表す悪魔のチケット」である。持てば持つほど業が深くなる呪われた紙。

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021 2026/01/31(土) 10:47:38 ID:PlW6PS7a0c
そんなこと言ってたら、民からの納税で食べている公職者は全員、
普遍的に民人よりも低い立場の人間だなどという意見もまかり通るし、
民主主義も根底の所にはそういった公職への差別意識があるわけだけど。

民衆が公儀を「お上」として敬うことで、責任ある振る舞いを義務付け、
以て政治腐敗やそこからの戦乱や困窮を防いでいたような時代もある。

統一教会であれ、その支配下に置かれて来た自民政治家であれ、
その他の公権力者であれ、献金なり納税なりの人様の金で
食わせてもらってる立場でいながら、それ相応の仕事も果たさず、
日本社会を「失われた30年」などと呼ばれる惨状に陥れた有様は紛れもなく、
いいとこなしな失態として、見下されるどころか、
今すぐ腹を切って死ぬべき様相だと言えるがな。

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022 2026/01/31(土) 14:31:36 ID:PlW6PS7a0c
>>19の続き)
苦労こそが成長の糧になる感覚を肌で知っているような人間は、
人が苦労している姿を忌み蔑むような真似も当然しない。

逆言すれば、若いうちからの一攫千金や高学歴高職歴の取得によって、
楽して儲けられるような立場に自分がなれたからといって、その機を逃したが故に、
いい年になっても苦労しているような人間を見下したりするような輩というのは
その時点で、少なくとも上記のような意味の達者ではないのが自明なわけである。

自分が苦労を成長の糧にできたこともないような分際だからこそ、
誰しもがそうだと思い込み、そのうちで負け組と見なした相手を蔑む。

事実そんなでいる者もまたいようとて、自分が苦労で成長できる側の人間であれば、
さような境遇に苛まれている相手に対しても、ただ哀れみを抱くのみなはずである。
人としてこの世に生を受けた醍醐味をあずかり知らぬことにかけては、人生楽勝を
驕り高ぶっているような連中とも同じ穴の狢と化してしまっている点こそを。

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024 2026/02/07(土) 19:29:48 ID:luUB6rHFVo
引用元:https://x.com/azuki_nene/status/198844214129...

障害持ちレベルで頭の弱い女子が、十分な病識もないままに
風俗に入り込んで来て、時に破滅的な末路を辿っている場合が
あるという社会問題を告発する内容で一昨年から発表され、
すでに漫画版タコピーぐらいの反響は巻き起こしている「みいちゃんと田中さん」。

これの中高年女性版そのものと言えるのがカルト依存で、
元から病気なのであれ、更年期などで新たに患ったのであれ、
ひどい病苦に苛まれてる自らが、ただの病人だとは認められないプライドの増長と、
すでに男に相手にされることもない老齢加減が相まって、カルトに走る。

「一般社会では誰も自分を認めてくれない」に、「もう男にも相手にされない」
という怒りが加味されて、害為正法外道の信者たることすらもはや厭わない。
どんなに醜怪であっても、そこである種の悪因悪果の因果律が保存されているのには違いないのである。

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