無機質なものにも 懐かしい心 を感じる瞬間


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001 2019/08/31(土) 13:14:01 ID:LUlHNoUrg2
体良く管理された社会において今や 個 の存在理由は 無 に等しくなりつつある。
現在の群衆心理は自由を履違えた者による支配の 基 の渦中にあって 個 という根本概念の破壊に繋がりかねない
危うさを同時に伴っている。

だけれど・・

無機質だが何か落ち着くものを見聞きした 時 偶然にも他人(ひと)から与えられたもので
自身の懐かしい 心 を感じる瞬間がある。静寂と喧騒のはざまでほんの 一瞬 自分に
帰れる場所があることを再び他人(ひと)から学ぶのだ。



この 一瞬 のために現在(いま)を生きれる。

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002 2019/08/31(土) 14:02:56 ID:SEk5ggKhHQ
そうか・・・
何が言いたいのか分かんねーが
学校に行きたくないだけだろ?

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003 2019/08/31(土) 19:09:42 ID:NaifX0qSKQ
「個」にもいろいろある。

とりあえず心の中で「自分はこう思う」「こう思わない」
「こうする」「こうしない」「これが好き」「これは嫌い」
などと決め付けて凝り固まろうとする「個」。

自分はデブが嫌い、腹の出たデブにだけは絶対にならないと決め込んで、
暴飲暴食を控えるぐらいならともかく、過剰なほどに飲食を細め、
他の運動はほとんどしないのに腹筋だけは毎日やり続けるなどすれば、
老後に膀胱が潰れて1時間に2回のトイレが欠かせなくなり毎日が睡眠不足。
頻尿をなるべく抑えようとして水分摂取を切り詰めた挙句の脱水症状…

これもまた一種の「個」だが、ろくな「個」であるとは言えない。
その程度の「個」がツイッターやインスタのようなSNSの渦中に埋没
してしまうのも避けられないことだし、また仕方のないことでもある。

自分以外の誰も使いこなせない特注の片切刃造りの刀で天下無双の強さを誇る。
これもまた一種の「個」だし、烏合の衆止まりな社会の側からのトップダウンな
管理程度では埋没させようもない、普遍的な強靭さを帯びた「個」である。

埋没する程度の「個」に止まるか、そこから逸脱して行くか、
自分は不可能でもそれを可能とする者に寄りすがるか。

タピオカ屋の行列に並んで一体感を楽しんでいるのも一種の「個」なのだから、
それで満足な衆生を無理に引き剥がしてやる必要もなかろう。
それだけでは満足できない者への選択肢もまたあって然るべきだろうがな。

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