法律の留保とは


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001 2016/03/07(月) 07:25:38 ID:1DhURawmFg
現行憲法下でも法律によって表現の自由が制約されていますよね?
たとえばエッチな本を出版したり、エッチな映像をテレビで流したりすることが法律によって制限されています(笑)

そもそも、法律の留保というのは 権利を制限するために設けられたんじゃないんです。

もともと国王の専横に対して 国民が権利を勝ち取った、という歴史を持つヨーロッパ諸国では
国民の代表機関である議会に対する信頼が強かったんです。

だから「権利を制限するんだったら ちゃんと国民の代表機関である議会を通せよ」
というのが「法律で定めない限り、権利を制限しちゃいけないよ」という「法律の留保」の趣旨なんです。

で、そういったヨーロッパの憲法をお手本に作られた帝国憲法でも「法律の留保」が置かれていたんです。

でも、アメリカはもともとイギリスの植民地でイギリス議会の作った法律に苦しめられた歴史があるから
議会に対する不信感も強いんです。

そして、そのアメリカの思想をベースに作られた現行憲法、あるいはその現行憲法に基づいた憲法思想では
「議会(=法律)で権利を制限するなんてとんでもない!」ということになるわけです。

要するに 現行日本国憲法とアメリカの憲法しか知らないアホな憲法学者が
「法律の留保なんてけしからん!」って騒いでいるだけなんです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129592745...

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002 2016/03/07(月) 07:48:05 ID:DInYCgEONE
法律の留保けしからんって言う奴いんの?

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003 2016/03/07(月) 12:24:17 ID:j3QKYxjwlY
>>1 まずyahoo知恵袋を貼り付けるのは如何なものかと思います
現行憲法=アメリカの思想は 必ずしも正しいわけではありません
世界の各国の憲法は色んな前例 つまり古い古典(憲法の基礎となる所以)を参考にしています

権利についてですが
人が与えた権利は人が剥奪できる つまり与えた人が国や法人なら国や法人が剥奪できるということです
何も不思議ではありません

例を
現行法でも法の保留は可能です 現行法では法の保留という形ではなく免許などは一定の条件を
権利を与えられた者が満たせば剥奪出来ます 免許も権利ですよ
これも法の保留と言えます

商法では禁止されてる事でも銀行法では許される 事があります
商法に対して銀行法は特別法になります
これも法の保留と言えます
例を挙げればキリがありません
如何なる法律でも矛盾は存在します それをどう解決するか ただそれだけです

その解決手段の一つが法の保留という手段であり 手続きです

放送免許停止などあまり大げさに騒ぐことではありません
権利保有者が条件を満たせば免許という権利を剥奪される事は当り前の事です
この国は権利を制限する法律が幾つも存在する法治国家なのですから
法律に依り権利が与えられて法律に依り制限できる ですから法の保留は事実上存在してる と言えます

ついでに
法律の範囲内なら権利を与えられた人が行使するか放棄するかは自由です
今回は放棄または行使という風に どちらでもいいんですよ

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004 2016/03/08(火) 01:29:50 ID:f7Hwkiakeg
「保留」と「留保」の意味の違い
>同じような意味ですが、「びみょ〜〜」に違います
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121140517...

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