無門関


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001 2014/11/19(水) 16:04:40 ID:480e77dg1w
無門関(むもんかん、無門關)は、
中国宋代に無門慧開によって編集された公案集である。
無門関には48もの公案が無門慧開によって様々な語録から選ばれ、
それぞれに頌と評唱が付けられ、
看話禅では必ず使用されるテキストであり、
特に最初の「趙州狗子(狗子仏性、趙州無字)」の公案は、
「犬にも仏性はあるか」に対し、「無」と答えた、
というだけの内容であるが、
禅者が最初に与えられる課題であり、
これを解くのに3年はかかるといわれているほどの難問である。
中世においてはそれほど注目されなかったものの、
江戸期に脚光を浴びるようになり、
現在においても盛んに提唱されている。
「羊頭を懸けて狗肉を売る(羊頭狗肉)」の句は本書による。

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098 2025/05/12(月) 07:40:52 ID:V1OQn/wGjE
他人の知恵は結局
参考意見でしかない
自己責任で道を選ぶ

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099 2025/06/29(日) 14:33:16 ID:Gj0zUkXe66
>>98
同感です。

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100 2025/08/03(日) 12:14:28 ID:VkbFsjoIh6
美人は得です。

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101 2025/08/31(日) 14:11:48 ID:FCXZuoufKA
反日感情。

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102 2025/10/05(日) 14:56:00 ID:t3Z5MxCsNg
いろいろな人がいるのだ。

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103 2025/11/21(金) 14:03:51 ID:/Xx3ZkFBfc
「無門關」は宋代の僧無門慧開(1183~1260)が編んだ公案集であるが、その商量(公案の分析と考察)がぶっ飛んでいることで有名である。
それを私、淵藪(えんそう)野狐(やこ)が野狐禪訳しようというのだから、触れるな危険、危険がアブナイというもんだ。
特に無門慧開の商量部分の訳の殆んどは、絶対零度、素手で触れるとビタっとくっつき、肌ごとベロリと剥けるので、必ずや事前に柔(やわ)な優しい魂には是非とも防寒具を用意されたい。

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104 2025/12/30(火) 14:27:17 ID:.qmeACV1co
[YouTubeで再生]
無門関 第二十二則「迦葉刹竿」本編 字幕無

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105 2026/03/15(日) 12:03:20 ID:AvQkY24Fes
『無門関』は中国宋代の無門慧開によって編纂された禅宗の代表的な公案集であり、禅の真理に到達するためのメルクマールとして非常に評価されています。
しかし、その内容や構造には、修行者や研究者から以下のような「欠点」や「問題点」が指摘されています。

1. 主観的・安易な現実肯定に陥りやすい
『無門関』に含まれる禅宗の思想は、肉体の死に対する恐怖から逃れようとする人間の根源的不安を、座禅や修行などの実際の行修を無視し、主観的信念(悟り)だけで解決しようとする傾向がある。
これにより、人生に対する真摯な態度や、厳粛な修行という積極的意義が喪失され、安易な現実肯定へと傾く危険性が指摘されています。

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106 2026/03/15(日) 12:05:10 ID:AvQkY24Fes
2. 乱暴な批判や一方的な論理
公案の一つである「南泉斬猫」に見られるように、無門慧開自身が非常に乱暴な批判や、叩きつけるような指導を行うケースがある。
これは、合理的な対話を重視する立場からは、一方的な論理や理解しがたい暴力的表現に見える場合がある。

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107 2026/03/15(日) 12:08:05 ID:AvQkY24Fes
3. 教団の腐敗を隠蔽する可能性
『僑山警策』には、当時の教団が多くの弟子を抱えながらも、実際には税金逃れや名誉欲に駆られた人々(俗物)によって構成されていた実態が記されている。
このように教団の外延が常に腐敗していた一方で、少数の優れた祖師の公案(『無門関』など)を絶対視することで、教団の腐敗を隠蔽し、声望を維持しようとする構造的な欠点が指摘されています。
これらの点は、禅の思想が本来持っている人間的恐怖への対決を、精神論的な解決で終わらせてしまう限界を示唆しています。

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